ホーム > よくあるご質問

よくあるご質問

  • 研究助成について
  • 中学校・高等学校理科教育振興奨励について
  • 研究助成について
  • 研究助成について

応募について

同一年度複数の応募はできますか?(医学系研究奨励と生命科学助成など)

全ての助成プログラムを通して、同一年度1研究者1件としております。

同じ講座から推薦者が別であれば同じプログラムに2人以上応募できますか?

応募できません。1講座(グループ、教室など)からは同一プログラム1名の応募と考えております。

昨年度に研究助成贈呈対象となった研究者が所属する科から、別の研究者が本年度に応募することはできますか?

贈呈対象となった研究および類似のテーマでの応募は遠慮ください。昨年の贈呈対象研究と異なった研究内容・テーマについては応募できます。

現在留学中ですが、海外からの応募はできますか?

遠慮ください。
本年度中に日本に帰国し国内で研究されるケースなど応募いただける場合もありますので当財団事務局に相談ください。

特定研究助成で1機関とは大学、センター、研究所夫々1件と考えてよいでしょうか?

大学として1件です。推薦者〈所属機関長〉は総長・学長とお考えください。

特定研究助成の応募資格で、研究機関が総力をあげて取り組む共同研究とありますが、1研究室での応募は可能でしょうか?

学内または複数研究機関の融合研究を考えております。
例えば、同一大学内での基礎教室と臨床教室の共同研究、複数大学の共同研究、大学と関連機関での共同研究などを想定しています。

工学部に所属し、生命科学領域における基礎研究に携わっていますが、医学系研究奨励に応募することができますか?

医学・歯学・薬学系研究者を除いた生命科学研究者を対象にライフサイエンス研究奨励の募集をしております。是非、ライフサイエンス研究奨励に応募ください。

医学部に所属していますが生命科学研究助成に応募することができますか?

応募できます。

医学部に所属していますがライフサイエンス研究奨励に応募できますか?

ライフサイエンス研究奨励は医学・歯学・薬学部卒業の方は遠慮ください。また所属施設が医・歯・薬学系の方は遠慮ください。

歯学部に所属していますが、個人としてどのプログラムに応募できますか?

個人としては、生命科学研究助成、医学系研究奨励、ビジョナリーリサーチ助成のいずれかに応募できます。

医学系研究奨励への応募を考えています。臨床部門に所属していますが、基礎研究で応募する場合、医学系研究奨励の「臨床」に応募できますか?

研究課題の内容で判断ください。研究課題の内容が基礎である場合は「基礎」へ応募ください。

トップへ

推薦者について

大学教授ですが、誰に推薦してもらえばよいでしょうか?

大学教授の所属長は組織によって異なりますが、研究所長、研究科長、学部長、学長などと考えております。

准教授ですが、誰に推薦してもらえばよいでしょうか?

所属する講座の長である教授に推薦してもらってください。講師、助手、医員の方も同様に教授に推薦してもらってください。

1推薦者が推薦できる候補は1件のみですか?

1助成プログラムに1件のみの推薦としております。各プログラム1件の推薦は可能です。

応募申込者が教授で年齢等の応募条件を満たす場合、自薦は可能ですか?

自薦は遠慮ください。(特定研究助成では、機関長自らが、自薦することは出来ません。)

教授が研究科長、学部長、研究所長、病院長などを兼務している場合は、2件の候補者を推薦できますか?

できません。1助成プログラムに1件のみの推薦とさせていただいております。
2件以上推薦された場合は、受付順位の早い候補1件を受付ます。

医学系研究奨励の癌領域、精神・神経・脳領域、感染症、基礎、臨床分野のそれぞれに推薦することは可能ですか?

医学系研究奨励として1助成プログラムと考えていますので5分野のなかで1件しか推薦できません。

トップへ

記載内容等について

所属の記載は大学院医学系研究科でよいですか?

大学院医学研究科代謝内科学、消化器外科学など詳細に記載ください。推薦者の所属も同様に詳細に記載ください。

医学系研究奨励では研究要旨の記載は4ぺージ以内となっておりますが5ページになってもよいですか?

4ページ以内を遵守ください。

主な共同研究者は記載する必要がありますか?

必要な場合のみ記載ください。但し、特定研究助成では記載は必須です。

共同研究者の論文も文献として記載する必要がありますか。

必要ありません。論文は申込者本人が著者になっているものに限って記載ください。

共同研究者には年齢等の応募資格に準じるような制限はありますか?

制限は何もありません。

特定研究助成の共同研究者が3名以上あり、用紙に記載出来ません。どうすればよいでしょうか?

別紙に共同研究者として氏名、所属・職位、生年月日、最終学歴を記載してください。様式は申込書に準じてください。

トップへ

助成金について

所属施設では10%の間接経費(いわゆるオーバーヘッド)を徴収されるので、助成金を個人で受け取れませんか?

施設に受入ルールがある場合は全て施設での受入となります。

いわゆるオーバーヘッドの免除に関する依頼の書類を財団から出してもらえますか?

理事長名で免除の依頼文書を出すことは可能です。寄附申込書を財団から提出する際に免除のお願いを記載しておりますが、その対応は施設で異なります。各施設でのルールをご確認ください。

現在、大学病院に所属して留学中です。収支報告に海外での研究費用が含まれてもいいですか?

海外での研究費用も含み研究費の使途は自由です。ただし、施設のルールに則っていること、対象研究の研究費用であることが条件です。

他大学に転出することになりましたが、助成金を移すことは可能でしょうか?

現在在籍している大学のルールに従って対応ください。移された場合は当財団に報告をお願いします。

奨励金の支出は研究成果を報告する提出期限までに完了する必要がありますか?

提出期限までに使い切る必要はありません。特に使用期限は定めておりません。

特定研究助成の助成金は申込機関として一括管理する必要がありますか?

応募申込代表者の機関で一括受入および管理をいただき、他施設へ分担する必要がある場合は代表機関から分担してください。

助成金を人件費に使用することは可能でしょうか?

財団では助成金の使途を特に制限しておりませんが、人件費は対象研究のために雇用されるスタッフに係る費用等を想定しております(研究申請者ご本人の給与・退職金は除く)。対象研究に直接関係のある費用であること、ならびに施設のルールに則って使用ください。

助成金はいつから使用できますか?

納付次第使用できます。

トップへ

報告について

採択された場合は期限までに研究経過または研究成果の報告をすることになっておりますが規定の様式がありますか?

様式はありません。既に論文が掲載されている場合は別冊またはコピーを送付ください。論文は研究成果の報告の代替とします。

研究成果の報告は論文を送付するということでよいでしょうか?

それで結構です。

研究途中で研究経過を報告した後に論文が掲載された時は、論文を送付する必要がありますか?

論文(別冊かコピー)を財団まで送付ください。

トップへ

その他

採択後に所属が変更になった場合はどうすればよいでしょうか?

財団にEメールで新しい所属名、連絡先等をお知らせください。
(メールアドレス:info@takeda-sci.or.jp)

当財団へのお問合せTEL:06-6233-6101 FAX:06-6233-6112

メールでお問合せ


トップへ