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武田医学賞

武田医学賞は、我が国の医学界で顕著な業績を挙げ、優れた貢献を果たされた研究者に贈呈される。
毎年、推薦された候補者の中から当財団の選考委員会で受賞者2名を決定し、11月に挙行する贈呈式において各々に賞状、賞牌、楯ならびに副賞2,000万円が贈られる。
武田医学賞は、武田薬品工業(株)の創業170周年記念事業の1つとして1954年から実施されてきたものを財団設立と同時に継承し、今日に至っている。2021年度までに134名の研究者に武田医学賞が贈呈された。

武田医学賞賞状

武田医学賞賞状

この図柄は小磯良平画伯が描いたもので、銀杏は優れた業績、成果を意味している。

武田医学賞賞牌

武田医学賞賞牌

五代 武田長兵衞
(武田和敬翁)

2021年度 受賞者

藤木 幸夫 博士 ふじき ゆきお

藤木 幸夫 博士

九州大学 名誉教授

受賞テーマ

ペルオキシソームの形成と欠損症研究によるオルガネラ病概念の確立

松島 綱治 博士 まつしま こうじ

松島 綱治 博士

東京理科大学 教授

受賞テーマ

ケモカインの発見による白血球浸潤機序の解明と創薬への貢献

武田医学賞受賞者

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