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研究結果報告について

助成金を受け取られた方には、研究結果報告書・収支報告書の提出をお願いしています。
助成金に残金がある場合でも、必ず、研究結果報告・収支報告書の提出をお願いします。

<報告期限>

・研究助成:採択年度から3年目の5月末日

(例:2017年度採択助成金は2020年5月末日)

・ビジョナリーリサーチ助成(含む継続助成)、中学校・高等学校理科教育振興助成:採択年度から2年目の5月末日

(例:2018年度採択助成金は2020年5月末日)

(1)報告方法

・初めて報告される方は 「研究結果を初めて報告される方」から報告してください。
・追加報告をされる方は 「研究結果を既に報告されている方」 から報告してください。

(2)研究結果報告書

研究結果報告書(A4用紙2~3枚程度、様式自由)を提出してください。
なお、研究結果報告書は公開しません。

留意事項:
① 「(4) 論文」で、「当財団からの助成を受けた旨の記載のある論文」を提出された場合は、「(2) 研究結果報告書」の提出は、必須ではありません。
② 「当財団からの助成を受けた旨の記載のある論文」を提出されない場合は、必ず、「(2) 研究結果報告書」を提出してください。

(3)収支報告書

収支報告書は貴機関で管理される収支簿(予算差引簿等)の写しとなります。
助成金の残金の有無に関わらず、必ず、報告時点の収支報告書を提出してください。
なお、助成金に残金がある場合は、助成金の残金がゼロになった時点で、改めて最終の「収支報告書(残金ゼロ分)」を提出してください。

※助成金を所属機関に受取・管理の規定がない理由で、個人で受取・管理された場合は、収支報告書とともに領収書・請求書(写し可)を 提出してください。

(4)論文

研究結果を発表された場合には、論文(PDF)を提出してください。

留意事項:
① 提出論文は、公表された論文に限ります。
② 提出論文は、「当財団からの助成を受けた旨の記載のある論文」に限ります。
③ 提出論文は、最大5編迄としてください。
④ 財団英文名:Takeda Science Foundation

(5)研究結果の公開について

研究結果報告書は公開しません。
論文は研究助成対象者公表文献一覧として、「タイトル・掲載誌名等」を財団ウェブサイトに掲載します。

(6)中学校・高等学校理科教育振興助成の方へ

収支報告書(見本)を掲載しておりますので、必要に応じてご使用ください。

  • 研究結果を始めて報告される方
  • 研究結果を既に報告されている方

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