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外国人留学助成

フィリピン留学助成事業45周年記念式典
【選考委員と帰国留学研究者】
(2016年12月 フィリピン、マニラ)

台湾、タイ、フィリピン、韓国、中国、インドネシア、ベトナムの7指定国において、各国選考委員会から推薦された医療分野の留学研究者について、所定の審査の上、理事長の承認を経て決定します。
これら7指定国以外の国からも、日本人研究者が申請した被招聘者について選考委員会の推薦を受け、理事長の承認で決定します。
支援する留学研究者数は理事会承認を経て決定され、7指定国から51名、その他の国からは10名の計61名となっています。
支援対象の研究者は基礎医学から臨床医学の諸分野にわたり、1963年財団設立以来2020年度までに総員1,743名に対して支援が行われました。

国別留学研究者数累計

ベトナム留学助成事業20周年記念式典
【理事長スピーチ】
(2018年3月 ベトナム、ハノイ)

台湾留学助成事業50周年記念式典
【選考委員と帰国留学研究者】
(2014年9月 台湾、台北)


外国人留学助成募集要項

分   野 医学・薬学などの医療分野
内   容 日本の大学、研究所、病院などで研究または臨床研修する外国人留学研究者に助成金を支給する。
対   象 留学助成(I):
台湾、タイ、フィリピン、韓国、中国、インドネシアおよびベトナムからの医学系研究者を対象とする。
留学助成(II):
(I)に記した7ヶ国以外の国からの医学系研究者を対象とする。
(医師資格(MD)を有するか、医学・薬学などの医療分野の 博士号(PhD)取得者であること。在日者または過去に合計1年以上の在日経験者、さらに大学院生は対象外。
※日本学術振興会(JSPS)などの月額20万円を越える奨学金との併用はできない。
募集方法 公 募
申請方法 留学助成(I):
留学研究応募者は現地選考委員会の選考を経て、選考事務局を通じて所定の書類を本財団に提出する。
留学助成(II):
申請は外国人留学研究者の招聘を希望する日本人研究者からとする。
申請者は被招聘者に関する所定の書類を本財団に提出する。
助成期間 留学助成(I):
研究内容にしたがい、3,6,12,24ヶ月のいずれかとする。
留学助成(II):
研究支援は6~24ヶ月、臨床研修支援は3~12ヶ月。
助成決定 留学助成(I):
現地選考委員会で選考された応募者を所定の審査のうえ、理事長の承認で決定する。
留学助成(II):
当財団の選考委員会で選考のうえ、理事長の承認で決定する。
助成件数 留学助成(I):51件
留学助成(II):10件
支給経費 留学助成(I)、(II)共に、
・滞在費:25万円/月。
(平均家賃5万円を超える場合は、最大5万円までの家賃補助)
・渡航費(往復国際航空券)。
・往復各1万円の国内移動費または国内出迎えサービスと復路1万円の国内移動費。
・助成期間中の海外旅行保険。
・研究・研修開始時経費補助(臨床研修登録費用など):最大10万円までの実費。

2022年度 外国人留学助成(II)の助成対象者募集

申請受付期間:2021年4月1日(木)~7月20日(火)(必着)

外国人留学研究者を招聘するため、本助成を希望する日本の受入研究者は、
「当財団へのお問合せ」を介してご一報下さい。申請方法をお伝えします。


当財団へのお問合せTEL:06-6233-6101 FAX:06-6233-6112

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